成功は努力や才能ではなく運である

暮らし
スポンサーリンク

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

暮らしと人生の質を高めるヒントを発信中

結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

あなたは今まで、自分の努力が報われたことはありましたか?

そして、あなたが続けてきた努力は、あなたに『成功と富と幸福』をもたらしましたか?


私は「努力」は成功をもたらす要因ではないと思っています。

成功をもたらすのはすべて「運」。努力ではないと思っているのです。

だからといって、努力を疎かにして『運』頼りにしていいということではありません。

努力すれば必ず報われるわけでないのですが、努力をさぼれば、後に自分が苦労することになることを実感しているので、努力することはベースに置きますが、『運』を高め大切にすることも同じく大切にしています。

スポンサーリンク

成功をもたらすのは「運」だと思う理由

Photo by Allec Gomes on Unsplash

成功をもたらすのは努力ではなく「運」だと思うようになったきっかけ:

自分が一生懸命頑張っても、自分の力ではどうにもならないこと(e.g.,リーマンショック、新型コロナウィルスの発生、大災害など)がことごとく起こったから。

莫大な資金・時間・エネルギーと努力を注いでも、自分の力ではどうにもならないことが起こると、復活することが難しくなります。リベンジはできるのですが、問題解決が先に出てくるため、復活するための精神的余裕、金銭的余裕、時間的余裕がないので、リベンジできたとしてもかなりの時間を要するでしょう。 

私自身も復活を試みましたが、結果としては、”ムダな努力”になることが続いたため、成功や目標達成には、努力ではなく「運」が重要ということが分かったのです。

昨今の世界情勢の変化により、外部要因(e.g.,リーマンショックや東日本大震災の発生、新型コロナウィルスの発生など)により、これまで自分が積み上げてきたものを手放さざるを得なくなった方もいるかと思います。これらの外部要因というのは、個人の努力で解決することができない問題で、この問題に立ち向かい生き残るには容易ではありません。


私自身も、こういった外部要因発生のため、頑張っていることを辞めざるを得なくなったことが何度かあり、何度も立ち上がって同じことや他のことを始めてみたりするのですが、また新たな外部要因が発生するんですよね…。

分野が違うことをしても、外部要因や第三者による手で潰されることが続くため、成功、夢の実現、目標達成は努力で決まるのではない「運」だと、結論づいた訳です。

外部要因の発生=運が悪い?

Image by Kurt Bouda from Pixabay

自分の力ではどうにもならないことが発生しても、何度でも立ち上がり、継続する人がいます。

それで成功すれば、”運が強い人”です。

ましては、”自分の力だけではどうにもできない問題”(例:新型コロナウィルスの出現)を自分の力でどうにかできたのですから、運は強いと言えるでしょう。

大体は、”自分の力だけではどうにもできない問題”が発生した時は、あきらめざるを得なくなるでしょう。仮にやり直しができたとしても、新たに長時間かかる・莫大な資金がかかるといった問題が発生します。

”やり直し”のため、莫大な資金と時間をかけて、”自分の力だけではどうにもできないこと”に立ち向かい、莫大な努力、時間、お金をかけても実らなかった場合、努力は素晴らしいが、運がなかったということです。 

運悪く花が咲かず、これまで積み上げてきたものが全て”ムダな努力”となるのかそうならないかは、個人の価値観に頼る部分が大きいと思います。

人によっては、失敗の中から、学びもあった実りもあったという方もいますが、私の中では、失敗しても次に活かせることができたとしても、「成功」しなければ、学んだことが活かせていないことなので、”ムダな努力”と認識しています。

私の場合(私の体験談)

頑張ってきたことを、”ムダな努力”だったということは辛いです。しかし、現実です。

私の場合、これまで積み上げてきたもの、一生懸命頑張ってきたことは、すべて”ムダな努力”になりました。

その理由は、頑張ってきたことを活かす場面がなくなり、自分の手元にも何も残らなかったのです。

今でさえ、頑張ってきたことを活かす場面はありません。

頑張ってきたことが、年収を増やしたわけでもありませんし、誰かを助けたこともありません。未だに何の力も発揮していません、というより発揮する場面が現在まで全くありません(※未来は分かりませんが)

実は、ここで話している「頑張ってきたこと」は、外部要因が発生しなくても、途中で当時頑張っていたことを途中で辞めれば、何も残らないことは分かっていました。

しかし、それを続けた理由は、過去同じように外部要因が発生し、努力してきたことが頓挫してきたので、今回は突破したという事実と経験を積みたいという思いで、努力をしていたのです。

しかし、案の定、その時も外部要因が発生し、続けることができなくなりました。当時の目標、「突破する」ができなかったのですから頑張ってきたことはムダな努力となりました。

Forbes誌でも成功は「運」で決まると発表

Image by StockSnap from Pixabay

Forbes誌によると、イタリアのカターニア大学が”人間の才能が人生を通してどう使われるかをシミュレーションし、成功する上で運が果たす役割の特定する”ための研究を行っており、成功の証として富の多さと幸運について相関関係があることを見つけたとのこと。

このモデルでは、幸運・不運な出来事が無作為に散りばめられた典型的な40年のキャリアを通じて個人を追跡。富は、幸運な出来事によって増え、不運な出来事によって減るものとされた。

シミュレーションの最後には、全員が資産順にランク付けされ、その資産が形成された経緯や、成功者に共通の特徴の有無を見極めるため、チームが各個人の「人生」を詳細に分析した。また、このプロセスを数回繰り返し、結果にずれがないことを確認した。

富の配分は現実世界のデータとおおむね一致していた一方で、富の分布は才能の分布とは一致しなかった。むしろ最富裕層は、才能面ではトップから程遠い結果となった。

では、富をもたらしていたものは何か? それはどうやら、純粋な幸運のようだ。チームが幸運度を元に個人を順位付けしたところ、幸運と全体的な資産の明確な相関関係が示された。最も幸運だった層は資産の面ではほぼ最上位に入った一方で、最も不運だった層は最底辺近くに入ったのだ

引用:Forbes,2018-04-28,「成功を決めるのは「才能」でなく「運」 驚きの研究結果発表」

私が個人的に「成功や目標達成には努力が必要なのではなく、「運」が必要である」と結論付ける理由は、上記研究結果よりも個人的な体験が大きいですが、こういった研究も進んでいることを知ると、視えないもの「運」についてももっと確信めいたことを伝えることができる日も近いのかなと思いました。

運は自分で感じ取るもの。掴める運は自らの手で取るもの

もし、今、私と同じように「すべて”無駄な努力”となった」と泣く人がいたとしたら、私は恐らくこう言うと思います。

「努力してきたことは無駄じゃない。そこから学ぶことはある。もう少し続けてみて」

自分は、頑張ってきたことが全て無駄になったと言っているのに、こう伝えるのに矛盾を感じるかと思います。

しかし、こういった言葉をかける理由は、その人にまだ与えられている可能性のある”チャンス(運)”があるかもしれないので、そのチャンス(運)を逃さないでいただきたいという思いからです。

私が相手から、相手がなぜ”無駄な努力になった”と思うのかについて話を聞けば、大筋の話は分かります。

しかし、頑張ったことが”無駄な努力”となった理由が、努力不足なのか、”運”がないからなのか、私には分からないから(その人にしか分からないから)です。

霊視ができる人でない限り、過去にあった運とこの先にある運は視えません。

本人でさえも”運”は視えない時の方が多いのですから。

そして今、ブログを通して”運”で人生を変えられるか実践中

自分の努力ではなんともできないことが発生し、何度もあきらめてきましたが、私は今、ブログを書いています。

立ち上がってもなお、全ての努力がことごとく潰され、そしてまた立ち上がったからです。

そして今、私はあらゆる金運アップ法や開運法を試しています。

理由は突破したいからです。

夢を叶えたいからです。

オリンピックで金メダルをとるように、努力と運とセットで、1度でも、”成功した”という体験を自分の人生に持ちたいからです。


成功とはなんぞやということを知りたいからです。

これまでの”失敗”からは学んだことは、「成功は努力より運で決まる」ということなので、成功からはどんなことが学べるのか、知りたいからです。

いつも同じ位置からではなく、違う地点から「人生」を見てみたいからです。 


しかし、過去の経験上、そのうちまた”外部要因”が発生するはずです。

なので、色んな開運法を実践し、試しているのです。私は運がいい人なのか、悪いのかを。

そして、努力と運の割合は一体どのくらいなのか(運が9割、努力が1割なのか、運が2割、努力が8割なのか)確信的なことは難しいとは思いますが、ざっくりと、努力と運の割合はだいたいどのくらいということを肌で感じ取りたいのです。

近い未来、遠い未来、分かりませんが、この検証を元に自分がどう思うのか、またブログに書き綴っていけたらと思います。

スポンサーリンク