やりたくないことをやる…「動く/動けるタイミング」ってあると思う

暮らし
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

〇〇をやらなければいけないのに、やりたくない…こういった気持ちになるときはありませんか?

なぜやりたくないのかと自己分析しても、”なんとなく”といった気持ちもあるのではないでしょうか。

やりたくないことの理由が、”なんとなく”であったとしても、それもちゃんとした理由だと思います。


〇〇をやらなければいけないのに、”なんとなく”やりたくない…こういった場合は、皆さんどうしていますか?

やりたくないことだけれど、やってみますか?

それとも、すこし様子を見ますか?

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やりたくない…その気持ちはあなたへの”お知らせ”です

Photo by Inside Weather on Unsplash

私の場合ですが、内容が急を要するものや緊急性の高いものでない場合は、「やりたくない」という気持ちが起こったら、無理に行動を起こさないようにしています。

直感的に、こういった時に無理に行動に移すとよくないことが起こるので、やる気が起きていないと解釈しています。

ちょっとばかり緊急度の高いものについては、「やりたくない」という気持ちでも重い腰を上げて取り掛かることもあります。

そうすると、やっていくうちにエンジンがかかってきて、結果的に物事を完了させることができることもあります。

しかし、それでもエンジンがかからない時は、無理に動かない方がいいという「お知らせ」としてとらえ、物事を進めないこともあります。 

エンジンがかからない時は、やはり無理推し進めても、気分がグダグダのままで精神的にも肉体的にも疲れてきますし、継続できたとしてもよい結果を出せないことが多いと感じています。

自分の心に正直に従うことで結果的に上手くいく不思議

Photo by Sincerely Media on Unsplash

やりたくないけどやらなきゃいけないことを先延ばしにしていると、「やらなきゃなぁ」という焦りややらないことの罪悪感や自己嫌悪が出てくると思います。

しかし、それも無視!

無視していいのです。

焦ったり心配しなくても、しばらく期間を置いていますと、やりたくないと思っていたことも、”今やろう!”と心が動く時がやってきます。

そういった時に動いた方が、物事がスムーズに進んだり、良い結果を引き出すことができます。

物事には、「動く/動けるタイミング」というものがあると私は思います。

頭では「〇〇しなきゃ!」と思っても、心が反応しない場合は、「やりたくない」という感情になります。

決して焦らずに、決して自己嫌悪にならずに、”動けるタイミング”が来るまで待ってみてくださいね!

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