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ヤコのオーブン陶土:色付けと耐水・耐油コート剤Yu~のレビュー

暮らし
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前回、オーブン陶土を使った食器づくりについて下記ブログで紹介しました。

\詳細はこちら/

本日は【完成編】として、オーブン陶土への色付けと耐水コート塗りについてお伝えいたします。

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色付けにはアクリル絵の具

オーブン陶土への色付けとして使ったものは、アクリル絵の具。

作った食器のデザインが三日月と太陽なので、月と太陽らしく色塗りを行います。

色塗り前の下準備:紙やすりで磨く

焼いた後(写真右)は、表面に少しざらつきが発生します。

紙やすり(※目が細かいものがよい)で優しく表面を磨き、整えていきます。

磨いてくると、表面がつるつるになってきますよ!

色塗りはベースは白、そして重ね付けが〇

ヤコのオーブン陶土は、”ミルク”を使用しているので、焼く前は白色だったのですが、焼き上がると上記写真のように、白よりの灰色になります。

\POINT/

三日月(写真左)のように、こんがり焦げてしまった箇所がある場合は、真っ先にメインの色(三日月の場合は、黄色)を先に乗せるのではなく、まずは白色を全体的に塗ってから、メインの色をのせていった方が発色よく仕上がります。

個人の好みもありますが、ベースとなる白色もメインの色も、少しづつ色を重ねていくと、柔らかな味のある色合いになりますよ!

\使用しているオーブン陶土/

オーブン陶土への色付け完成品

そして完成したのがこちら!じゃーん! 

顔も可愛く描けました!

©Yuisoan2020-2023
©Yuisoan2020-2023
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食器として使えるようにするには、コート剤を

色塗りだけですと、食器として使えません。

水で洗ってしまうと、絵具が落ちてしまいますし、食品を乾いた絵具の上に乗せるのも健康被害が心配ですよね。

そんな時には、こちらの耐水・耐油効果のあるコート剤が必須です!

\食器として使いたいなら、こちらは必須アイテム

こちらのコート剤は、同じくヤコというブランドの「耐水・耐油コート剤  Yu~」です。

「耐水・耐油コート剤  Yu~」は、FDA(米国食品医薬局)の認可が下りており、食品衛生法の規格基準に適合したコート剤。

コート剤を塗って焼き上げた後は、食品をのせて食器としても使えるようになります。

また、耐水・耐油なので、水や油にも強いので、お皿を使用した後は、洗剤で洗え、絵の具が落ちる心配もありません。ぜひオーブン陶土を購入の際は合わせてご用意くださいね!

あると便利!

コート剤を塗ると?つやつや!!!

コート剤を塗る際は、100円ショップなどでも手に入る刷毛で塗っていきます。

コート剤は水で薄める必要もなく、原液を塗っていきます。

べったり塗ってしまうと、焼き上げたときにぽこぽこと気泡が入ったようになってしまうので、薄く塗っていきます。


私の場合は、まず均一に薄くコート剤を塗り、乾かしてから1日乾かします。

そして、翌日また均一にコート剤を塗り、100℃の温度で15分焼き上げました。

そして、コート剤を塗り終えてすべての工程が完了した食器はこちら!

艶も出ました!

©Yuisoan2020-2023
©Yuisoan2020-2023

焼き上がり後のお皿も強度は強いのですが、コート剤を塗ったことにより、更に強度が増したように思います。

お菓子やナッツなどをのせてもいいですし、イヤリングやピアスといったアクセサリーものせてもいいですね!

最後に

今回、はじめてオーブン陶土を作ってみました。

簡単に作れ、久々に粘土で物を作ったのでとても楽しかったです。

始めて作ったので、ひび割れが発生してしまったり、絵の具・コート剤の塗り方に改善の余地が残りましたが、いくつか作っていくうちにスキルアップしていけるかなと思いました。

ハンドメイド作品は、同じものでも二つとないものなので、価値があります。

今回、こちらの作品は、”はじめての”オーブン陶土だったので、失敗はあっても私の中で特別なので、母に贈ろうと思います。

ぜひ皆さまも、ヤコのオーブン陶土で二つとない価値のある作品を作ってみてくださいね!

ヤコのオーブン陶土は全部で6種類

それぞれ違った風合いがあり、どれも味のある作品が出来上がります♪

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