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梅雨の季節。浴室のカビ防止対策

暮らし
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5月、6月になると気温も湿度も上がり、ジメジメ、むしむし…カビも発生しやすい時期に…。

家の中で特にカビが生えやすいのが、高温多湿になる『お風呂場』ではないでしょうか。

本日は、お風呂場のカビの落とし方ではなく、我が家が実践している(カビが発生する前の)防カビ対策の紹介です。

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電気代節約&カビを発生させないための日々の努力!

我が家では、お風呂のカビを防ぐためにも『お風呂から出た後の対策』を重視しています。

お風呂から出た後というのは、カビが生えやすい絶好の環境だと思うので、下記のような対策をしています。

  • 使用後は浴室の窓を開ける(浴室に窓がある方)
  • 換気扇を回す(夜寝る前に1時間のタイマーをかけています)

浴室乾燥が湿気対策になるのかと思いますが、電気代がかさむので、使用後は窓を開けるようにしています。

しばらく窓を開けておき、寝る際は、時間のタイマーをつけて換気扇を回して湿気をとばし、カビ防止を行っています。るようにしています。  

浴室内の湿気をさらに飛ばしやすくし、浴室内部の乾燥スピードを速めるために、次で説明するアイテムが大活躍してくれます。

浴室の湿気を手早く乾燥させる方法

浴室に溜まった湿気を手早く乾燥させる方法は、スクイジー(写真下)を使用すること!

\浴室の防カビ対策に大活躍!/

お風呂を出る前に、スクイジーを使って、風呂場に溜まった水滴を一瞬でふき流すことができます。

風呂場の水滴を取り除くだけでも、カビの発生や水あか跡の発生も防ぐことができますよ!

我が家の防カビ対策必須アイテムです。

穴を開けない・吸盤跡残らないフック付

毎回、お風呂上りにスクイジーを使うのはめんどくさいと思うかもしれませんが、使い続けているとスッキリきれいに水はけができる感覚にハマってしまい、また、浴室の乾燥もはやくなったので、現在ではやらずにいられなくなりました!!!

防カビ対策でスクイジーを使うメリット

\スクイジーを使うことで下記のような変化がありました/

  • 浴室の乾燥が早い
  • 浴室に溜まった生暖かい温度の空気の除去が早い
  • カビが生えにくくなった
  • ゴムパッキンや壁に付着したピンクカビ・黒カビの除去掃除をする機会が減った

スクイジーを使ってから、浴室の乾燥が早いし、浴室に留まった温かい空気の除去も早くなりました。

スクイジーを使う前は、ゴムパッキンや壁にピンクやら黒カビが発生し、掃除することがあったのですが、使い始めて以降、このカビの除去掃除をすることがなくなりました。

風呂場にはカビの他、危険な菌も生息

お風呂場のカビの中には、レジオネラ菌などの危険なものも発生しやすくなります。

レジオネラ菌は、特に風呂釜の排水溝に発生しやすく、レジオネラ菌が入ったエアロゾル空気を吸うとレジオネラ肺炎を起こし、最悪死に至ることがあるそうです。 

お風呂場は疲れを癒す場所。

そんな場所が、カビだらけ、空気さえもカビで汚染されている不衛生な場所にしないためにも、日々、小まめにお手入れをしましょう。

浴室の防カビ対策は、発生したら掃除をするよりも、防カビグッズと対策をしながら、日々の努力の積み重ねによって防げるものだと思います。

浴室のカビや菌の発生は、時に人に重大な危険を及ぼすこともありますので、日々コツコツと対策していきましょう!

浴室の壁や床の防カビ対策ばかりに捕らわれず、浴槽の排水管もしっかり掃除をして、清潔なお湯で入浴してくださいね!

\お風呂の排水溝の洗浄にはコレ/
※桶や椅子も一緒につけおき洗いできま

ジャバ1つ穴用
2つ穴用。2個セット

手の届かない天井の防カビはグッズに頼る

浴室の床や壁、浴槽は日々の掃除で清潔を保つことができるのですが、天井の掃除は難しい。

そのため、天井のカビ防止のためにもこちらを使用しています。

\我が家ではカビキラーを使用しています/

カビキラー噴射タイプは、2ヵ月に1度の使用のようですが、我が家では年1回使用。

それでも天井や壁にカビが生えたことはありません。

主な要因としては、頻度の高いお風呂掃除、スクイジーの使用と換気かと思います。

\こちらの記事も参考にしてみてください/

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