70年代・80年代の昭和の音楽:シティ・ポップが熱い!

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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少し前に”Get Wild退勤”という言葉が流行りました。

流行した理由は、1980年代に流行ったアニメ『シティハンター』のエンディングソングとして使われた、TM NETWORKの『Get Wild』の音楽を退勤時に聴くと、一仕事終えた達成感が増すという共感が広がり、流行したそうです。 

世代ではない今の若者や海外でも、今、70年代・80年代のシティ・ポップのブームが来ているそうです。

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シティ・ポップってどんな曲?

Wikipediaによると、シティポップの定義は以下の通りです。

シティ・ポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本でリリースされ流行した、ニューミュージックの中でも特に都会的に洗練され洋楽志向のメロディや歌詞を持ったポピュラー音楽。ロックとフォークの日本版ハイブリッドといえるニューミュージックを母胎とする点で、シティ・ポップは洋楽(特にアメリカ音楽)の日本独自なアレンジという側面を持つが、決まったスタイルのサウンドは無く、「明確な定義は無い」「定義は曖昧」「ジャンルよりもムードを指す」とされることもある。主要なアーティストの多くがシンガーソングライターであり、専ら日本語で歌っていた点も特色にあげられる。

引用:Wikipedia

うーん、明確な定義がない、定義が曖昧なのですね…。

しかし、70年代・80年代のいくつかの曲は、『これはシティポップ!』と聞き分けられますね! 

”シティ・ポップ”ってどんな感じの音楽のことを言うの?!という方に…下記に私が思うこれぞ”シティ・ポップ”という音楽を紹介します。

おすすめのシティ・ポップ(名曲:邦楽編)

Photo by FLY:D on Unsplash
  • Flashin’Night(杏里)
  • ふたりの夏物語(杉山清貴)
  • 真夜中のドア(松原みき)
  • Bomber(山下達郎)
  • 君は1000%(Omega Tribe)

松原みきさんの『真夜中のドア』は、まさにシティ・ポップという感じ!

おすすめのシティ・ポップ(名曲・アニメ編)

Photo by note thanun on Unsplash

シティ・ポップ音楽
(アニメ編)

  • Cats Eye(杏里)  アニメ『キャッツアイ』
  • 微笑みの爆弾(馬渡松子)アニメ『幽遊白書』
  • さよならBye Bye(馬渡松子) アニメ『幽遊白書』
  • 愛よ消えないで(小比類巻かほる):アニメ『シティハンター』
  • Still Love Her(TM NET WORK):アニメ『シティハンター』

一部、90年代も入っていますが、アニメ音楽でシティポップ調のものを探してみました!

シティ・ポップの魅力

『Get Wild』もそうですが、70年代・80年代に流行した音楽は、どこか懐かしくロマンを感じますよね!

そのロマンやレトロ感が、世代だった方はもちろん、世代ではない現在の若者を魅了しているのではないでしょうか。 

人それぞれ思い出があると思いますが、あの頃はよかったな、あの頃に戻りたいなぁ、いい時代だったなぁと昔を感じたい方は、ぜひシティポップを。

シティ・ポップ流しながら、夜の繁華街をドライブなんて最高ですね!

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