これからの企業はさらなる倫理が問われる時代

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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腐敗した社長、コンプライアンス部、人事部は転職のサイン

ワンマン社長や役員に逆らえないコンプライアンス部、人事部というのが存在します。

私が今まで勤めていた会社のひとつがそうでした。

本来、高い倫理観を持ち、内部統制の一環として、業務監査を行い改善をし、社員が働きやすい環境を作るのがコンプライアンス部門・人事部。

しかし、私が入社した会社は、パワハラ・モラハラの実態を伝えてそのようなことがないように改善(会社を良くしようという気持ち)を出しているのにも関わらず、それに対し賛同するどころか、めんどくさそうに対応したり、敵対心を燃やし、改善要求した人に対して、仕打ちを行うが如く責め立て、会社を辞めさせる方向に持って行く恐ろしいコンプライアンス部、人事部でした。

驚くでしょ?こんなのでプライム企業でさえあるのです。 

社員がコンプライアンス違反を行う前に、社長やコンプライアンス部、人事部が機能していないなんて…愚の骨頂。恐ろしい企業です。

人事部やコンプライアンス部が破綻している会社は社員にとって人生を狂わされる可能性があるので危険です。

どのように人生を狂わされるのか
  • 不当な人事評価を受けて、賞与を下げられたり、昇進と給与アップができない
  • 過小評価されて自分のスキルを育てることができない
  • 転職せざるを得なくなる(※転職回数が多い人にとっては、履歴書に傷がつくことも)
  • 不当評価のため低い年収になってしまったため、低い年収のまま転職活動をすることになり、転職活動で高い年収交渉がしずらくなる
  • スキル習得がままならないので、次の転職先にもスキルが低いままとなる

この主軸の2部門が破綻していると、あなたが不当な扱いや不利益を被っても助けてくれることはありません。転職するしかないのです。

とっととその会社から離れた方がよいでしょう。

オリンピックに視る、倫理感・道徳心への監視の目

2021年の東京オリンピックの際、いじめや差別発言問題が取り上げられ、倫理観について問われました。この頃、皆さんも道徳・倫理観について、今一度考えたのではないでしょうか。

2021年の東京オリンピックの一連の騒動を機に、倫理の目がより一層、社会に養われたと思います。

そういった目が養われているきっかけとなり、東京オリンピック2020の他、日大問題(タックル問題含む)、相撲協会と貴乃花親方の闘いといったものが挙げられると思います。

人の上に立つべき人間としての在り方がなっていない人や、非道徳性のある言動をとった人は淘汰される時代はもう始まっています。 

そこにいつまでも気が付かない企業、社長、役員は、因果応報を早めに刈り取るようになると思います。

※1参照元:日本証券業協会、平成26年3月、「会員における倫理観向上に向けた取り組み 事例集」

  

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