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人生の大半を会社で過ごすことについて

転職・ハラスメント
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1日の半分は睡眠と仕事に費やされていると言われています。

平日は朝6時起床。

8時には家を出て9時から働き、残業入れて19時に終わり、家に着くのは20時~20時半。

そこから夕飯にお風呂にでゆっくりできる自由時間は22時。

床に就くのは23時~0時… 

(食事とお風呂の時間を除く)自由にできる時間がたった2時間~3時間。しかも夜。

そう考えると、目が覚めている間の時間の大半は会社で過ごすこととなります。

人生の大半が仕事に費やしているのか…。

これは本当に自分がしたい生き方なのか…そう考えた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

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”会社で”働く意味

好きなことを仕事にして、自由に暮らしている人は話が別ですが、そうではない人は、

  • 好きでもない仕事に就き
  • 愛社精神もない会社に所属して、やりたくもない、やりがいも感じない仕事を安い給料でする 

これが現実なのではないでしょうか。

こうまでしても働く理由(意味)は、なんでしょうか。

お金のため、と答える人が多いのではないでしょうか。

お金がなければ、ご飯は食べられないし、家族を養えないので、楽しくもやりがいもない仕事をして、めんどくさい人間関係にも疲弊しながら過ごしているのです。

お金にも大きな余裕があり、人生の大半の時間を、自分がやりたかったことに多くの時間を費やせることができたら、あなたの人生、どのように変わるのでしょうか。 

そして、そうなれた場合、会社で働く意味はどう変化するのでしょうか。

今勤めている会社に愛社精神はありますか?

多くの人は、自分で立ち上げた会社でもない会社に勤め、会社に対して愛社精神もなく、やりがいもない仕事に一生懸命ひたむきに努力しています。

『自分の人生』というかけがえのない時間の多くは、不快な思い、たいくつな思い、理不尽な思いをしながら『安定した給料』のために生きているのです。

職場での”苦労”は対価となり、『安定した給料』として支払われるわけですが、自分の人生の大半の時間を使っておきながら、一生懸命ひたむきに努力をし、時に不快な思い、理不尽な思いをし、人生すり減らした割には、多額の報酬は、あなたへではなく、社長や役員に多く支払われていくのが現実です。

会社で学んだこと、本当に価値がありますか?

そんな職場でも、(見つけようとすれば)そこに『学び』や『成長』があるのかもしれません。

しかし、その学びや成長は、あなたが本当に希望しているものであり、あなたにとって本当の幸せへとつながるほどのものなのでしょうか。 

会社で学んだこと、知識、技術を人生に役立てているという人は何人いるのでしょうか。

そして、会社を通して人生幸せになった!と言える人も一体、何人いるのでしょうか。

私にとって会社と言う場所は、大きな感動とか幸せ感じるのではなく、理不尽な思いをする場所。

そして、ためにならない・無意味なことを学ぶのが会社だと思っています。

『会社で何かを学べるとか学べないとかで会社に勤めているわけではない』…その考えもごもっともだと思います。

『辛くても苦しくても、本当の学びが得られなくても、やらなければならない仕事をこなす場所、それが会社』なのかもしれませんが、労働者は、自分の人生という貴重な時間を使って、会社に”労働”を提供している訳ですから、労働者が鬱やストレスになるような環境ではなく、気持ちよく働ける環境で、自分らしく働くことも保証されなければならないと思います。

パワハラ・モラハラをして人を追い詰める『人の上に立つべきではない人間』が働くしょうもない企業に勤めた私個人の見解ですが、会社から学べることのほとんどが大したことない(人生において重要ではない)と思っています。

安定した給料が入る、ということだけで、会社を通じて人生が豊かになるとは思いません。

本を読んだり、旅行したり、アートを見ていた方が、精神的な豊かさにつながり、幸福度は上がると私は思っています。
※無論、なかには会社を通じて人生が豊かになる人もいると思いますし、そのような人は大変貴重で、恵まれていらっしゃると思うので、ぜひこれからも職場での人生を大切にし、仕事を通してあなたの人生を豊かにデザインしていかれてください

会社…そこば修羅・餓鬼・畜生がいる場所

会社で働いて、理不尽なこと受け、我慢した結果、(昇進して)金銭的に豊かになる方もいますし、命を絶つ方もいます。

皆さまの会社の上司の中には、金銭的に豊かになってパワハラ・モラハラをして、従業員が自殺をしたり、従業員の人生を露頭に迷わせ、表面上は反省した態度をしても、心では「俺は悪くない」といつまでも反省せず、いつまでも心穏やかに、金銭的に困ることなく暮らす人が会社の中にはいるかもしれないのです。(実体験)

こんな人が会社にいませんか?
  • 一従業員のせいで、会社を去っていく従業員がいた
  • 一従業員のせいで、自殺する従業員がいた
  • 一従業員のせいで、人の人生をめちゃめちゃにした
  • 人の命を奪ったり、人の人生をめちゃくちゃにてしても、社会的制裁を受けず、心穏やかに、金銭的に困ることなく過ごしている一従業員がいる


上記のような人にはなりたくないものです。

会社の中に、上記のような人がたくさんいて、私はうんざりしましたし、自分自身も実害を被りました。

私以外にもパワハラ・モラハラ上司に泣き崩れる社員さんを見て、学ぶことがほとんどなく、仕事の仕方や人生の参考になるような人いませんでした。どの会社にいってもです。


「会社で働くことが嫌ならやめればいい」、それはごもっともな意見だと私も思います。

「好きなことを仕事にすればいい」、その意見もごもっともだと思います。

しかし、好きなことを仕事にして、人生路頭に迷う方も多くいると思います。

社会は厳しいからです。

「露頭に迷うのが嫌なら、我慢して”給料”をもらえる会社に勤めればいい。それが一番楽なこと」、その意見もその通りだと思います。


会社で働くのか、フリーランスで働くのか、どっちに転がっても苦しみはありますが、後者の方が、学びの質は高いので、私はフリーで働くことを選んでいます。

つらつらと書きましたが、「会社で働くこと」に対して、特段、私から皆さまへ言いたいことは、今のところないのです。

ただ、つらつらと書いたことを、ふと、窓際に座って、コーヒーを飲みながら考えていたのでした。

人生の大半を会社で過ごしている私たちですが、そう考えると、人生ってなんだろうとふと思っただけのブログなのです。

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