人生=労働という構図。労働に自由を求めてはいけないのか?

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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人生、仕事だけですか?

「社畜」

人生ではじめてこの言葉を聞いたとき、まさに日本人の働き方だと思いました。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思と良心を放棄し、サービス残業や転勤もいとわない奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄、あるいは自嘲する言葉である。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

正社員(正規雇用)のみならず非正規雇用全般(アルバイト・パートタイム・派遣社員・契約社員・嘱託社員等)でも、長時間の勤務を強いられたり、残業手当の支給が無いといった理由でこう呼ばれることがある。

英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。

引用元:Wikipedia

もっと労働者が自由に、自分の人生をめいっぱい楽しめるほどのお金と時間をもらい、労働はちょっとした”生きがい”として行えるようになってほしいのですが、現実は、下がり続ける手取り年収に、生活はカツカツ…。

一人或いは家族分の『食べる・寝る』といった最低限の欲求を満たすお金を稼ぐだけで精一杯で、自分の人生を自由に目いっぱい楽しむお金も時間もなく、『社畜』と化し、喜びと幸せに満ち溢れた人生を過ごせていない人も多くいるように感じているのは私だけでしょうか…。

労働に自由を求めてはいけないのか?

『人生』という長い時間の大半は、”睡眠”に使われ、次いで”会社で過ごす時間(労働時間)”に費やすと言われています。

かなり簡素化或いは極端にいえば、人生の大半の時間を寝てるか仕事しているかしか時間を使っていない、ということです。

自分が本当に好きな仕事をしているのであれば、人生の大半の時間を労働時間に費やしたとしても、それは生きがいになるでしょうし、自分の人生を『無駄にした』と思うこともなく、逆に自分の人生は『幸せだった』と言えるかもしれません。

一方、大して好きでもない職業に就き、単にお金を稼ぐために働き、労働に対する対価が低く、理不尽な組織の中で働くとなると、人によっては『人生無駄にした』と思う人もいるでしょう。

自分の人生、本当にこのままでよいのでしょうか。

日本では、自分の人生を疎かにしてまでも仕事を優先し、休みなく働くことが美徳(プロフェッショナル?)とされているような印象を受けますが、果たして、労働環境に『自由』を求めてはいけないのでしょうか?

少ーしずつ働きやすい労働環境を作る動きも見えるが…

2018年に「働き方改革」が言われ「副業解禁」も言われはじめ、新型コロナウィルスの発生以前から提唱されてきたテレワークが、新型コロナウィルスの発生により、導入が一気に加速しました。 

その他、選択的週休3日制の提唱や、Yahoo Japanにおいては全国どこでも勤務可能とし、交通手段の制約と交通費の上限も撤廃をはじめた企業も出てきました。

『自由な働き方』の導入や定着率において、多くの課題があるものの、少しずつ『自由な働き方』への意識は高まってきていると思いますが、実態としては、『社畜感』が抜けていないように感じます。

自由な働き方や高年収、そして自分の人生もたっぷり楽しめるようなライフワークバランスはまだまだ先になるかと思いますが、時間をかけることなく、スピード感をもって、この先の日本のビジネス社会の未来として、全国民が自由に気持ちよく働き、旅行や家族サービスももっともっとできる給与と自由時間をもらい、『幸せだな~♬』と感じる時間を今まで以上に感じられるビジネス文化と社会が誕生してほしいものです。

自由な働き方をしたいなら、今のところフリーランスしかない

残念ながら、自由度も年収も高い企業というのは、限られた企業しかなく、限られた人にしか提供されていないと思います。当たり前ですが、そんな会社に入社したくて転職・就職活動しても、入社できるとは限りません。

好きな時間に起きて、好きな時に働き、自分のぺースで働くといった『自由な働き方』と高収入を目指せるのは、現状、フリーランスしかありません。しかし、フリーランスとなると、給与の保証はありません。

ハンドメイド作家やイラストレーターは、認められ売れるまでに非常に長い時間と運が必要になるので、そこにたどり着く前に高収入で働くことは難しいと思います。

一部のカリスマ性を持った人以外は、自由に働くことと、高収入がトレードオフになってしまう現状もどうなのかと思いますが、これもまた現実ですが、高収入で、やや自由に働けるのは、Webデザイナーやエンジニアぐらいでしょうか。 

しかし、エンジニアは楽な仕事かと言うと、そうではありません。夜中の2時3時まで働くこともありますし、期限も責任もありプレッシャーを感じながら働くこともあり、その点を懸念点のひとつとして見るならば、決して楽な仕事でもないし、自由度も高くない仕事のひとつなのかもしれません。

しかし、プログラミングによる開発・保守作業が好きだというならば、エンジニアは、好きな仕事に没頭しながら高収入を稼げる仕事だと思います。

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自分の好きなこと・得意なことを伸ばして活き活き働こう

フリーランスとなると、人生の基盤となるお金の不安が付きまといいますので、まずはエンジニアで自由に且つ高収入を得ながら働き、副業として本当に自分がやりたいこと(例:ハンドメイドや音楽活動、小説家etc.,)を始め、本当に自分がやりたいことが軌道に乗ったら、エンジニアからJobチェンジしてもよいのではないでしょうか。

自分の好きなこと、得意なことを伸ばして活き活き働くために、まずは自分の好きなこと・得意なことの知識・技術力をもっと上げていくことが大切です。

Webデザインやアプリ開発、ゲーム開発、動画編集、コピーライティング、写真etc.,これらの知識・技術をしっかり学ぶには、スクールに通うのがおすすめ!

最近ではオンラインでも学べるので、地方の方が東京のスクールをオンラインを通して通うことができます。

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