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他人と比較してしまう、自己嫌悪に包まれてしまう人へ

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暮らし
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こんな経験をして自己嫌悪に陥ったことはありませんか?

  • 仕事でミスをしてしまった
  • 最近、忘れ物が増えてしまった
  • 目標達成できなかった
  • あの人と比べ私は美人ではない 
  • 同級生と比べて私は年収が低い
  • あの人の方が優雅な暮らしをしている
  • あの人には絶対負けたくないと思ったのに先越された etc.,

色々な思いを抱きながら、自分はダメな人間だと責めた経験はあるのではないでしょうか。

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自己嫌悪に陥りやすい裏性格

自己嫌悪になる原因としては、下記のような隠れた性格が影響しているからだと思います。

自己嫌悪に陥りやすい?!
隠れた性格

  • 完璧主義
  • プライドが高い
  • 自分に厳しい
  • 負けず嫌い
  • 人と比較する癖がある
  • 自尊心が低い

特に人と自分を比較してしまう癖のある人は、自己嫌悪になりやすいぞ!

\生きづらさは自己嫌悪から来ていませんか?/

自己嫌悪になってもOK!だけど+(プラス)になることはない

自己嫌悪に陥ることは、とても自然なことだと私は思います。

人と比べてしまうこと、自分に厳しいこと、負けず嫌いな点も自尊心が低い点も、完璧主義な性格も自然なことだと思います。

そういった性格が『目標達成のための活力』になることも事実だと思います。

『自己嫌悪になったことがきっかけで人生変わった』という人がいますが、”自己嫌悪になったこと”がきっかけではなく、自己嫌悪から”立ち直ろう行動したことがきっかけ”で人生が変わり始めたのです。

このように、ネガティブをポジティブエネルギーに変え、自分の人生のプラスにしていける人は、自己嫌悪になることを悪い習慣だとか、悪い性格を持っているだとか卑下しなくてもよいと思います。 

ただし、注意しておきたいのが、やはり『自己嫌悪に陥っている最中の感情』というのは、思考や自尊心の低下を招き、物事や人生の停滞や低迷を招くだけで、前進させる力はない、このことは知っておき、落ち込むのも期限を決めて落ちこめばよいと思います。

そのため「自己嫌悪」に陥った際は、深みにはまる前に、意識してそこから抜け出す努力が必要となります。

自己嫌悪にならないための考え方

人と比較してして落ち込む=自分も達成できる要素がある

すぐ自分と人を比較してしまう傾向のある人は、自己嫌悪やその他のネガティブな感情(e.g.,嫉妬心や競争心など)に包まれやすい傾向にあると思います。

なかには不健全な嫉妬心が湧き、相手を潰そうとしたり、不快な思いをさせようとする人も存在しています。

一方で、比較対象者が自分より優れた人でも、嫉妬や競争心を芽生えさせたり、自己嫌悪になってしまうのではなく、素直に「ステキだなぁ」と思える人もいます。

例えば…

私はIKKOさんと女優のアンミカさんが好きなのですが、彼女たちは私より「優れている人」だと思っています。美人だし、自分の信念もお持ちですし、品格もありますし、ポジティブ思考ですし、ビジネスでも成功していますし、IKKOさんやアンミカさんみたいに私もなりたいと思っていますが、彼女達対し、嫉妬や競争心は湧いたことはありませんし、IKKOさんやアンミカさんと自分を比較した際に、自己嫌悪にもなりません。素直に「ステキな人」と思えるのです。

他人と自分を比較したときに、素直に”ステキな人”と思える人と、嫉妬のような感情を抱いてしまう違いは何でしょうか。

私なりの見解ですが、IKKOさんやアンミカさんは、「こんな女性になりたい」という私の憧れ・理想像であり、私が今からIKKOさんやアンミカさんのようになりたいと、1~2年頑張ったところで彼女達を上回る女性にはなれません。

所謂、”敵わない相手”だから、”雲の上の存在”なので嫉妬も湧いてこないのです。

一方で、他人と自分を比較した時に、嫉妬や競争心、自己嫌悪を抱いてしまうのは、相手に対し”敵わない相手”という風には見ておらず、「自分も相手のようになれたはずなのに…」と思っているのではないかと思います。

つまり、人と比較して、嫉妬や競争心、自己嫌悪が芽生えるということは、潜在意識では自分も相手のようになれる要素を持っているからこそ、嫉妬や競争心が湧いてくるのだと思います。

嫉妬心や競争心、自己嫌悪というネガティブなエネルギーを原動力に行動に移していく人もいますが、それらの念は怨念に近い波動が出ているため、エネルギーが消耗しやすく、失敗すると、さらに相手と自分を比較することとなり、逆に自分を責めてしまうということも引き寄せることもあります。

そのため、長期間ネガティブなエネルギーを抱きながら行動をするよりも、一度、嫉妬や競争心を抱いてしまう自分を受け入れ、それ以上は相手と自分を比較することなく、ただひたむきに自分と向き合い、1歩1歩努力していくことの方が得策だと思います。

\こちらの記事も参考にしてみてください/

「人間は不完全」ということを認めている人こそ、真の完璧主義者

ある一つのところにこだわり、完璧にこなしたいというのは「完璧主義」ではなく、それは、ただ単に”こだわりの強い人”だと私は考えます。

ミスや失敗を認めずに「完璧主義」を語るのは、「真の完璧主義」ではないと個人的には思っています。

なぜなら、人間は不完全でミスや失敗を起こし、記憶を忘れてしまう生き物だからです。その点を知らずに完璧を求めることは、「人間は不完全である」ということを知らないわけです。

知らないことがあったのでは完璧ではありませんね。

んな人間も、不完全でミスもしますし、物忘れもしますし、目標を達成できないこともあります。

それを知った上で自分なりのこだわりを持って行動に移していくのが『真の完璧主義』であると私は思うのです。

極端な言い方かもしれませんが、ミスしてOK!、物忘れしてOK!、目標達成できなくても頑張ったならOK!未熟でOK!

そう思っていた方が人生楽しく過ごせますし、「完璧にならなければいけない」というストレスからくるミスの発生や、物忘れもなくなり、余計な精神的負荷がかからなくなり、目標達成もすんなりいくかもしれませんよ!

人は人、自分は自分。自分らしくいこう!

他人と自分を比較し、自己嫌悪になってしまうと、負のスパイラルに入ってしまい、なかなか自分で気分を変えられてないこともあると思います。

そんな時は、音楽の力を借りるのもいいですよ!

ちなみに私は、自己嫌悪になる手前に、ウルフルズの「ええねん」を聴くようにしています。

ありのままの自分を大切にし、他人と自分を比較することなく、自分を否定することなく、心穏やかな生活を長く続けられるよう努めてみてくださいね。

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