自分を変える:自分を受け入れ・認める方法

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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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皆さんは、自分を受け入れ、認めることができますか?

また、頑張っている自分を褒める習慣はありますか?

私は最近になって、自分の頑張りを認められるようになり、褒める習慣を持つようになりました。

まだまだ、”あえて意識して”頑張りを認めないといけない状態ですが、少しずつ人生が明るい方向へ
向き始めていることを感じています。

本日は、自分の頑張りを認めることについて、私が実践していることや実体験も踏まえお伝えいたします。

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自分の頑張りを認められない人の特徴

自分自身の頑張りを認められない人の特徴

  • 自分は人より努力が足りないと思ってしまう
  • 自分は人より成長が足りないと思ってしまう
  • 結果を残さなければ意味・価値がないと思ってしまう
  • 「~すべき」というような考えに縛られてしまう

皆さんの中にも、同じように感じてしまう方はいらっしゃいませんか?

私自身、人より努力や成長が足りないと思ってしまったり、「結果を出さなければ無意味」と感じてしまう他、色んなことに「~すべき」という考えが強かったため、常に頑張りすぎてしまう傾向がありました。

このように思ってしまう根本的な原因は、様々な内部・外部要因があるとは思いますが、結果として、自身が持っている自己肯定感と自尊心の低さにあったのではないかと思います。

自分を認めてあげられないことで起こること

自分の頑張りを認めてあげられないことで、どんな状況に陥るでしょうか。

正直、頑張りを認めなくても、褒めたりしなくても、物事を長期間継続することができたり、目標を達成させることは可能だと思います。私自身、それを経験しています。

しかし、長期間、自分自身の頑張りを認めることも褒めることもしなかった結果、どうなったのかというと、下記のような自分に陥っていたと感じています。

自分自身の頑張りを認めないことで起こること

  • 思考は未熟であるのにも関わらず「完璧主義」になっていた
  • 物事がうまく運ばないと、自分自身や他者を責めてしまう
  • 物事がうまくいかないことも、自分自身を許すこともできない
  • 自尊心の低下
  • 自己肯定感の低下
  • モチベーションや継続力の低下 
  • 「完璧主義」であるのにも関わらず、物事を継続できずにあきらめたという矛盾も経験
  • 日々プレッシャーを感じながら暮らす生活
  • 頑張っていても充実感や幸福感は低い

自分自身の頑張りを認めることができなかった時は、「~すべき」「~でなければならない」という考えが強く、毎日ピーンと張り詰めた気分で過ごし、私が求めている「幸せな人生」とは程遠い環境を自ら作っていました。

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自分の頑張りを認めるために行ったこと

自分の頑張りを認める基準

  1. ”少し”疲れたと思ったら、小さなご褒美(お茶やお菓子)を与える
  2. あえて「頑張っている自分へのご褒美」と意識付けを行う

私は、もっと自分の人生を楽しく・幸せにするために、今まさに、自分自身の頑張りを認め、褒めるようにマインドを変えるように努めている訳ですが、実際にどのような方法を取っているのかというと、上記2点を意識して行っています。

1. 少しでも疲れたと感じたら、小さなご褒美を

自分の頑張りを認める基準として、”大きな疲れ”ではなく、”少しの疲れ”を感じた時に、小さなご褒美を準備するように意識していました。

大きな疲れではなく、”少しの疲れ”にご褒美を準備する理由は、頑張りすぎないよう抑止する、という目的です。後述しますが、小さなご褒美を合図に、意識して休憩を挟んだり、自分はよく頑張っていると認める習慣を身につけていきました。

ご褒美チョコには、かわいい缶入りを♡

2.ご褒美をあげる時は、「頑張っている自分へのご褒美」と意識付けを行う

少し疲れを感じた時は、会社帰りにコンビニやスーパーでお菓子を買うことを行っていました。

コンビニやスーパーはどこにでもあるし、23時を過ぎる仕事後でもやっているところもあるので、手軽に『ご褒美』を自分に与えることができました。

お菓子を購入する際は、自分の”意識”を変えるようにしていました。

どのように意識を変えたのかというと:

随分昔は、会社帰りにお菓子を買う時は「お腹がすいたから」という意識だったのを、「これは頑張っている自分へのご褒美なのだ」という意識付けに変更しました。

『コンビニでお菓子を買う』という行動と、『これは頑張っている自分へのご褒美という意識付け』をセットで、何度も繰り返し行うことで、頑張っているということを自分自身に認知させ、頑張っている自分はえらい!と認めてあげられるようになりました。

上記二つの方法は、普通にやってることじゃない?或いは簡単にご褒美をあげすぎでは?…と思われるかもしれませんが、頑張り屋さんの人は、”少し疲れた”ぐらいでは休憩を挟むことがなく、疲れても作業を続けることが「普通」の人もいるので、意識改革を行って、自分自身と自分の未来を変えるためにも少し手間とお金をかけてあげましょう。

自分に起こった変化

今回、少しずつ色んなところの力を抜いて、頑張りすぎることを辞め、自分の頑張りを認めることで、『人生』に対しての見え方が少しずつ変わってきました。

自分に起こった変化

  • 自分の頑張りを認めないことは自分自身を否定していることと一緒だと気づいた
  • 自尊心や自己肯定感が高まり、自分に自信が持てるようになった
  • 人生は、もっと自由に生きていいことが分かった
  • 人生は、もっと楽しく生きていいいということが分かった
  • 人生は、もっと幸せになっていいということが分かった
  • 人生を幸せにするのは、やはり自分自身であるということが分かった

これまで自分の頑張りを認めず、褒めもせず、走り続けてきた日々を振り返ると、完璧主義志向になり、自分に負荷をかけてばかりで、休むことも許されず、自分を追い詰め、毎日ストレスと共に生活し「幸せな生活」からは程遠い生活をしていたことが見えてきました。

ブラック企業のような環境を自ら自分に与えていたのかと考えると、それは良くないことであると納得できました。この他、自分自身の頑張りを認めないというのは、自分自身を否定していることと一緒だったということもしっかり見えてきました。

まとめ

自分の人生、努力することも、自分自身に厳しくすることも必要です。しかし、それが長期間にわたり度が過ぎてしまうことは、『幸せになるための道』ではないと私は思います。

人は頑張るためだけに、苦労するためだけに、生まれてきたのではありません。

幸せになるために生まれてきているはずです。

しかし、現実は幸せになることより、辛いことばかりが多い社会の中で、他人があなたを最後まで幸せにしてくれることは稀です。

不公平で辛いことばかりの世の中だからこそ、自分で自分を救い、自分で自分を幸せにすることが必要なのです。


自分で自分を幸せにするためには、まずは自分を否定し続けないこと。

自分自身の努力・頑張りを認め、褒めてあげることが大切です。


ぜひ皆さんも、今日という日を頑張った自分自身を認め、褒め、小さなご褒美を贈りましょう。

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