日本の風情を味わう:日本の夏の音

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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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日本の夏には、『風情ある音』が流れています。皆さまはお気づきになりましたでしょうか。

夏の『風情ある音』とは、どんな音でしょうか。

  • セミの声
  • 蜩の声
  • 花火の音
  • ふうりんの音
  • かき氷を削る音(昔より減ってしまいましたね)
  • プールや海でさわぐ人たちの声
  • お祭りのお囃子
  • 和太鼓の音
  • おみこしを担いで、わっしょいという掛け声

考えてみると、夏の音は色々ありにぎやかで、どれも夏や古き良き日本を思い出させる風情ある音に溢れています。皆さんは、夏の音の中で、どんな音がお好きですか?


私の中で、日本の夏を心から味わえる”夏の音”は、ひぐらし

一番好きな”夏の音”です。

理由は、幼少時代の夕方に外で遊んでいた時のことを思い出すのです。

また、お祭りのお囃子や和太鼓なども夏を感じます。

まめ知識:和太鼓のはじまりは縄文時代から

和太鼓の始まりは6世紀頃、古墳時代だそうです。

群馬県佐波郡堺町の古墳で、太鼓を持った男の埴輪が出土されたところから、縄文時代には太鼓の存在はあったと言われているそうです。

この出土された太鼓を持った男の埴輪は、現在、東京国立博物館に所蔵されているそうです。(※1)

太鼓の種類は大きく分けて3種類、宮太鼓みやだいこ桶胴太鼓おけどうだいこ締太鼓しめだいこがあるそうです。

これらはバチを使って叩くものですが、手を使ってたたくつづみも太鼓の一つです

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「夏の音」に意識してみる

人生、やりたくもない仕事で日々忙しく過ごし、ストレスを抱え、人生楽しむことを忘れがちです。

今年の夏は、あえて意識して夏の音を感じ取ってみてはいかがでしょうか。

生きている意味、人生とは何か、人生を楽しむことを教えてくれるかもしれません。

※1参照元:The Gate、2019-09-18,「【和太鼓】縄文時代から続く日本が誇る伝統楽器歴史&体験レポート」

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