氏神様を大切に

暮らし
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

暮らしと人生の質を高めるヒントを発信中

結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

最近、神社に参拝されましたか?

私は、神社やお寺巡りが大好きなので、時間があれば旅行がてら、ちょっと遠くの神社に足を運んでいます。

しかし、ここ2年程は、感染対策のため、そしてブログを書くために、外出する機会が減ってしまったため、神社に参拝するとしたら氏神様のみ。


本当は、県外の癒しのパワーが強い神社や、宝くじがよく当たると有名な金運アップ神社にも行ってみたいのですが、そういった有名な神社はパワースポットとよばれ、観光地化しているため、現在の状況が落ち着くまでは、感染対策の一環として、地方の神社参拝は控えています。

神社参拝といえば、伊勢神宮、出雲大社、大神神社といった大きな神社を上げられる方も多いかと思います。

しかし、皆さんのご自宅の近所にある氏神様と関係を深めていくことも、平穏無事に暮らしていくためにも大切なことなのです。

皆さん、ご自身の氏神様はどの神社かご存知ですか?

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氏神様とは?

Image by Jason Goh from Pixabay

日本人は古くからお正月、七五三、節分、夏のお祭りなどで、氏神様との関係を築いてきました。

皆さんのご自宅の一番近くにある神社で、あなたの住む街・土地をずっと守ってくださっている神様を氏神様と呼び、氏神様が守っている土地で暮らす私たちのことを氏子うじこと呼びます。

氏神様は2~3つお持ちの方もいるかもしれません。

私は2つの氏神様を参拝しています。

1社目:”町内”にある神社で、規模は一番小さい

1つは自宅周辺の町内にある神社で、規模としては一番小さな神社。小さなほこらだけといったわけではないのですが、神社と言えども、宮司さんはおらず、お守りを販売しているような場所もありません。手水所もないような神社です。

2社目:”市”にある主たる神社

2つ目は私の住む”市”にある主たる神社で、1つ目の神社とくらべるとやや大きめの神社になり、宮司さんもいて、お守りも置いています。

3社目:”県内”にある神社で、規模は3社の中で一番大きい

3つ目は私の住む”県”に鎮座している神社で、県の中でも最も大きい神社となり、観光地化されている神社が多いです。

1つ目と2つ目は市内にあるので、すぐ参拝に行っているのですが、3つ目の氏神様は県内有数の神社ですので、遠くて年1回行けるかいけないかになります。

大きな神社に参拝できなくても氏神様がお守りくださる

約2年程、所謂、伊勢神宮や出雲大社といった、ご利益の強い、日本有数の神社を訪れていませんが、相変わらずスクラッチは買えばだいたい6等が当たりますし、私含め離れて暮らす家族も健康に、明るく幸せに過ごせているのは、氏神様にお参りしているから、と私は思います。

大きくて有名な地方の神社に参拝し、お札を預かるのもよいですが、暮らしと関わる氏神様とのお付き合いも大切にすることで、あなたのご自宅を火事や泥棒から守ってくださったり、病気や怪我から守ってくださったり、七五三にはお参りをしてこどもの成長をお守りいただいたり、健康に明るく家庭円満に導いてくださると思います。

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