※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

前に進めないのなら、上へ上がればいい

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

皆さん、人生の一度や二度、どん底に落ちたこともある人もいるのではないでしょうか。 

人というのは、どん底に落ちてから大体何ヶ月で立ち上がるものなのか…統計的にどのくらいの月日なのか気になって調べてみましたが、答えとなるデータを見つけられませんでした。 

例え、統計としてデータがあっても、どん底から這い上がるまでの期間はひとそれぞれかもしれませんが、果たして皆さんの状況は変わりましたか?

どん底から這い上がるために、具体的にどんな行動をとりましたか?

スポンサーリンク

前に進むしかない…そりゃそうですよね…。

世界には色々な人がいますが、悩んでいても、結局現状を変えるためには、『前に進むしかない』と思うのです。

自らの意思と行動を変えることでしか、物事は変えられないのですから。 

”待つ”という方法もありますが、待つだけでは物事が変わらない可能性の方が高いから、前に進む。

『前に進む』…それが現状と過去から抜け出すための一番、効果的な解決方法だと思います。

前に進み出して数年…どう変わったか

私もこれまでに、苦しい時はありましたが、前に進み出して数年。

失った物は失ったままですが、明らかにどん底にいる時に感じていた、苦しい気持ちは無くなりました。

前に進み出してどう変わったか…。

前に進んだ定義をなんとするかによりますが、私自身、前進したとは言えません。

私の中で”前に進んだ”と定義するのは、人をいじめて楽しんだり、人を踏み台にして自分の懐を至福を肥やす人に出会い、巻き込まれないこと。

私は、これまで状況を変えるために意識や行動を変えても、不運・嫌な事件に巻き込まれることが続いており、晩年厄年のような人生でした。

この話は深く長い話なので、ここでは話しませんが、自分は成長しようと頑張っているのに、巻き込まれ、その嫌な出来事からは何も学ぶことがなく、同じところをぐるぐるしているだけの晩年厄年のような人生でした。 
  
晩年厄年…ここを断ち切るまでは、私は”前に進んだ”とは言えないわけです。

前に進めない

前に進めない人って、きっと頑張っても頑張ってもどうにもならないところにいて、同じところをぐるぐるして、とても苦しいところにいるのかなと思います。 

なかには、失うモノも失って、失敗の中に学びなんて見つけられないのではなく”学びなんてない”方もいることでしょう。

なかには、加害者を許さなければ、自分は救われない被害者もいます。

凄いですよね…この世では犯罪人と確定されるのに、精神の世界ではそういう人も許さなければ、自分が救われないのですから。

加害者を許すことで自分を許す…これは、被害を受けた側からしたら究極の生き地獄ですね。

しかし、これは加害者を許すことで自分を許すしか道はないですから、これもまた、現実です。 

前に進めないなら、上へ上がる

実際に努力しているのに前に進めない人、大切なものを失って前に進めない人は、前に進むのは辞めて、上へ上がればいいと思います。

そういう人たちはむしろ、前に進むことが課題ではないのかもしれません。

上に上がることが課題なのかもしれません。 

上に上がるとは?

上に上がるというのは、魂のレベルを上げることです。

努力しても何も上手くいかなくても、全てがダメになっても、何もかも失っても、人から嫌がらせされても、加害者に恨みがあっても、理不尽な世の中に怒りを感じても、病気になっても、何があっても不動の心を持ち、全てを受け入れ許すことです。

こんな状況を『生き地獄』と感じてしまうことが、”ザ・人間”レベル。

この世には六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道)があり、人間の上にいる人は、こういった状況を『生き地獄』なんて思わない。

人間の貧しさを抱えた加害者を許し、彼らの成長と幸せを願うのが更に上の人間の思考力。

生き地獄ですが、苦しい時こそ、誰かを助けると少し幸せになれます。

苦しい時にボランティアでもしたらいいと思います。

悔しいけれど、現世では理不尽な思いをしますが、魂のレベルを上げて、愚か者は全員許してやればいいのです。

この世にいる限り、上に進もうとすると、めちゃめちゃ不快な思いをするし、実害を被ることもあるけれど、それでも誰にも負けないほどの魂のレベルが高い、所謂六道の天道にいる人(神様レベル)になってやればいいと思います。

魂が上のレベルの人は、苦しい状況を生き地獄だなんて思いもしませんし、魂のレベルで勝ち負けなんてつけませんが、私たちは上を目指そうとする凡人の人間ですから、勝ち負けといった煩悩にまみれながらでも上を目指せばいいのです。上を目指す人は、そのうち、勝ち負けにこだわらない域に達するはずですから。

特に人から傷つけられ、全てを失った人は、いつの日かあの世で加害者に会ったときに、上から目線で『え?お前、また人間やり直すの?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!』と言ってやる!ぐらい、思ってもいいのではないでしょうか。

本当に魂のレベルが高い人はそんなこと言わないでしょうけど、この世で生き地獄の中を生きていくためには、これぐらいの心意気をもって、苦しみを受け入れ上に上がっていきたいと思います。

スポンサーリンク