ひとりになると、自分の実力が見えてくる

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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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実力で上へ登りつめた人もたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、どの成功者もたった一人で上に上りつめたわけではありません。

どんな小さなことでも、必ず誰かの手助けがあって、成功へと上りつめることができていること、気が付いていますか?

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自分ひとりの力で何ができますか? 

皆さんは、今から無人島に連れていかれ、一生そこでたった一人で暮らすことになった場合、健全な心と健康で暮らしていけると思いますか?

無人島には、インターネットもなく、電話回線も繋がらず、スマホもパソコンもなく、本もない。

お店もないし薬もない、医者もいませんので治療もできません。

あるのは、身ひとつのあなたと、草木や動物、虫達だけ。中には、猛毒の虫や草もあります。

  
無人島で暮らせるのか…そんなことを考えると、今実際にある環境というのは、どれだけ恵まれているのか、そして、自分一人だけの力で生活してきたわけではないことがよくわかります。

もちろん、仕事で努力と苦労をしながらお金を稼ぎ、家を借りたり購入したり、家具を揃えたり、それはその人1人が頑張ってきた力であり、結果だと思います。

しかし、そうやって頑張っている毎日の中で、誰かの力があるのです。

気づいていますか?あなたの成功は一人で築きあげたものではないことを
  • 仕事の一部分は、同僚や部下が作業していてくれてたり…
  • 家族が料理を夕飯や家事をしてくれたり…
  • 見知らぬ人が席を譲ってくれたり、落とし物を拾ってくれたり…
  • スーパーのレジの人が、元気よく「いらっしゃいませ・ありがとうございます」と言ってくれたり…
  • 誰かが作った映画やドラマ、音楽に心支えてもらったり…

これらは、直接的な金銭サポートとはなりえませんが、生きていく上での心の支えとなります。

これらの心の支えとなるものは、自分が気が付きさえすれば、そこらへんにあると私は思います。

立つ土俵が違えば、自分の実力は無価値になることも…

しかし、”心の支え”だけでは、この現実社会を生き延びることはできません。

この現実社会では、『実力』を身に着けなければ、自分自身も家族も守れません。 
※”実力”の定義は、金銭力、知識・技術力、社会性など

しかし、『実力』というのは、どんなに業界で実力者として有名あっても、立つ土俵が変われば、その実力も変わってくるもの。

有名な俳優が医療ドラマで、世界で唯一無二の外科医を演じても、本物の医療業界では、その俳優は医療行為ができないただの民間人なのです。

逆に、本物の医療業界にいる世界で唯一無二と言われている外科医が、役者をやっても、ただの大根役者でしかないのです。

立つ土俵が違えば、自分の実力は変わってくるのです。

また、同じ土俵に立っていたとしても、誰一人からのサポートがない時こそ、己の実力が浮き出てくると思うのです。

なんだかそんなことを考えていますと、自分の実力というのはちっぽけなもの。

そして、どれだけの人に支えられ、その土俵に立つことができるのだということを改めて感じます。

自立:いくつになっても、ひとりで生きていくための力を育てること

いつ・どの土俵に立つかは自分で決めることができます。

土俵に立つと、多くの観客または少ない観客であっても、あなたを応援してくれる人がいます。

その声援を心の支えに土俵に立ちますが、戦う相手に打ち勝つためには、やはり「自分の実力」で立ち向かって相撲を取る必要があるのです。

これからの時代、昔のようにご近所さんとのお付き合いが減り、人はもっと人に対して無関心になるかもしれません。

今、お若い方でも、60歳を過ぎた方でも、多くの方に支えられて生きていることに感謝しながら、しかし、誰にも依存することなく自分ひとりの足で生活できるような”実力”を積み上げていくことは、どんな世界でも、どんな立場にいても、今お若い方でも60歳を過ぎた方でも必要なことだと思います。

一人になっても生きていけるぐらいの精神力と実力は、磨いていくために、皆さんはどんなことをしますか?

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