歯磨き粉の選び方とは?

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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先日、下記ブログにて歯ブラシの選び方についてブログで紹介しました。

本日は、歯磨き粉の選び方についてご紹介いたします。

\歯ブラシの選び方にもこだわりを/

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現在使っている歯磨き粉

ここ2年間、歯磨き粉はシステマを使用しています。

私がシステマを使っている理由は、コストコでまとめ買いが安かったからなのですが、調べてみると、歯磨き粉を選ぶ基準とやらが存在しているようです。

実際には、歯磨き粉を選ぶ際には以下の基準で選ぶ方が良いそうです。

はみがき粉の選び方

  1. フッ素配合
  2. 歯周病予防の効果があるもの
  3. 目的に会ったもの(ホワイトニング効果のあるもの、知覚過敏対応のものなど)

2017年までは、フッ素は1,000ppmまでだったようですが、現在ではそれ以上の数値のフッ素配合が認められ、現在では、1450ppmの高濃度フッ素が配合された歯磨き粉が販売されています。(※1)

フッ素は高いほどよいとされ、虫歯を予防するための重要な効果を発揮します。

まず1つ目の理由として、歯の再石灰化があります。お口の中にはたくさんの細菌が生息しており、食べ物の糖を分解して酸を作ります。この酸によって歯が溶かされてしまう、それが虫歯の始まりです。しかし、歯の表面を綺麗に磨いてフッ素をつけておくと、一度溶かされてしまった歯の表層が再び硬くなっていきます。これを再石灰化と言います。2つ目の理由として、フッ素によるコーティングがあります。身近なところでもフッ素のコーティングは使われています。例えば、テフロン加工のフライパンは食品がこびりつかず、調理をした後も汚れが落ちやすいですよね?このテフロン加工はフッ素による加工なのです。つまり、歯磨きするたびにフッ素コーティングをして汚れがつきにくく、また落ちやすくしているのです。以上の理由からフッ素入りの歯磨き粉をお勧めします。

医療法人社団飛成会 岡田歯科クリニック

歯ブラシ・歯磨き粉だけでは歯垢除去はできていない

歯ブラシだけでの歯磨きでは、ほとんど歯垢除去ができていないので、フロスを使っています。

フロスを使うことのメリットは、こちらを読んでみてくださいね!

高濃度フッ素(1450ppm)配合の歯磨き粉

フッ素が1450ppmも配合された高濃度フッ素の歯磨き粉。味は3種(ソフトミント、シトラスミント、クールミント)

私のように歯ブラシを強くやりすぎて歯茎が下がってしまってきた方に朗報!歯茎が下がると根本が無防備になるので、根元をしっかりコーティングしてくれる歯磨き粉です。システマの次はこちらを使ってみたい!

こちらもフッ素が1450ppm配合。歯周ポケットに潜む歯周病プラークも殺菌。歯周病予防もしたい方におすすめ!
私も何気なく使用していましたが、高濃度フッ素配合+歯周病予防になる歯磨き粉だったのですね!


※1参照元:おおたデンタルクリニック、「意外と知らない「フッ素配合歯磨き剤」の選び方・使い方について」

\年齢が若いうちから歯のケアにこだわりを

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