考慮してる?歯ブラシの選びの基準

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結艸庵ゆいそうあん(@yuisoan2020)です。

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毎日使っている歯ブラシ。

薬局で新しい歯ブラシを選ぶ際、どんな基準で歯ブラシを選んでいますか?

本日は、ハブラシの選び方についてお伝えいたします。

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こだわりの1本を探し中!

皆さんは、使って良かった!と思えるハブラシはありますか?

私は、まだ見つからず…。

でも、使ってよかったと思える歯ブラシって何だろう…。

皆さんはどんな基準で歯ブラシを選んで、どんな基準を満たしたら”使って良かった!”と思える歯ブラシになると思いますか? 


私もちょっと考えてみました…。

歯ブラシを選ぶ基準

  • 歯垢除去率が高い
  • 歯茎を傷めない
  • 値段が高額ではない(500円未満で買いたい!)


思い立ったものは、これぐらいしかありませんでした。

ネットでよくよく検索してみると、歯科医がすすめるよい歯ブラシの選び方というのがあるそうです。

歯ブラシの選び方

歯科医が進める歯ブラシを選び方

  1. 毛の硬さ
  2. ヘッドの大きさ・形
  3. 毛先の長さ・形・太さ

参照元:きらら歯科、2021-01-13、「歯ブラシの選び方」

歯科医がすすめる歯ブラシの選び方について調べてみたところ、自分の歯の形や大きさ(歯並び)に合うか、口内の健康状態、歯磨きの習慣に考慮しながら上記4点を踏まえて購入する方がよいそうです。(※1)

毛の硬さ

店頭の歯ブラシ売り場に行くと、歯ブラシの毛の硬さには、以下3つのタイプがあるのを見たことあるのではないでしょうか。

  • かたい
  • ふつう
  • やわらかい


皆さんは、どのタイプを選んでいますか?私は、いつも『やわらかい』を選んでいます。

理由としては、『歯磨きを強くやりすぎ。歯茎が下がってきている』と、どこの歯医者さんにいっても言われてしまうのですが、言われてしまうため。

硬い毛の歯ブラシは、歯茎まで削ってしまうそうで、下がってしまった歯茎というのはもとに戻らないそうです(歯科検診の医師談)

歯茎が下がってしまうと、歯の根元(表面に出ている歯より柔らかいそうで、虫歯になりやすく、知覚過敏の症状も出てしまうこともあるそうですよ(※2)

”やわらかめ”の歯ブラシを使う時は、長くブラッシングするのがコツ

一方で、やわらかめの歯ブラシは、歯茎をいたわりながら磨いてくれるものの、”かたい”や”ふつう”の歯ブラシより歯垢を落とす力が弱まるそう。

そのため、時間をかけて歯をみがくことが重要になってくるそうです。(※2)

ヘッドの大きさ

ヘッドの大きさは磨き残しに影響を与えます。

自分の口に合わない大きすぎるヘッドですと、奥歯まで届かず磨き残しが生まれ、結果、虫歯や口臭の原因となってしまいます。

そのため、少し小さめのヘッドの方が、よいそうです。理由は:

  • 奥歯まで届く
  • 磨き残しを防げる

しかし、小さめのヘッドは、大きなヘッドよりも歯垢除去に時間がかかる(歯ブラシの時間が長くなる)のが難点だそうです。(※3)

毛先の形

歯ブラシの毛先はいくつかあるようです。

先端が針のように細いもの(超極細毛)や、ハリのように細くなくても少しとがっているもの、毛先が丸いものや水平なものなど。(※4)

毛先の先端が丸いものや水平の歯ブラシは、歯の表面を磨くのに適しており、虫歯予防をしたい方には適した歯ブラシだそうです。一方で毛先の先端が細極細毛タイプの歯ブラシは、毛先が歯周ポケットに届きやすいので、歯周病予防をしたい方に適した歯ブラシだそうです(※5)

交換時期は1ヶ月に1回

現在使っているハブラシ 

先日までシステマの歯ブラシを使っていましたが、よい歯ブラシの選び方をもとに歯ブラシを選び直しました。

今までよりもヘッドは一回り小さく、歯を磨きすぎて歯茎を傷めないようにやわらかめを選んでいます。

毛先も細く、特許植毛で毛が”超ぎっしり”で、”歯と歯茎の間に深く届く”とのパッケージを見て選んでみました。

ハブラシの交換頻度

私は、3ヶ月に1回はハブラシを交換していたのですが、調べてみたところ、1ヶ月に1本交換するのがよいそうです。

先日、私もよい歯ブラシの選び方を元に、新しい歯ブラシ(上記写真)を購入しました。

よい歯ブラシでお口のトラブルを減らす

いかがでしたでしょうか。

今後は、良い歯ブラシ選び方を参考に歯ブラシを選んでいきたいと思います。

歯医者への受診は、むし歯にならないと、なかなか行かない方も多いかと思います。

少しおざなりになりがちな歯のケアですが、少し意識をかけて丁寧に磨くことでいつまでも健康な歯を保つことができますので、この機によい歯ブラシを選んでみてくださいね!

以前使ったことのある歯ブラシ

ヘッドがコンパクトで磨きやすく奥歯まで届く!

現在私が使っている歯ブラシ。首からヘッドにかけてカーブしてるので奥歯に届きやすいです。

歯と歯の隙間まで磨けるタフトブラシもおすすめ。

※1、2参照元:医療法人社団飛成会 岡田歯科クリニック
※3,4,5,参照元:きらら歯科、2021-01-13、「歯ブラシの選び方」

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